ノートPCの前でプレゼンテーションについて話し合うビジネスパーソン — ウェビナーツールでオンラインセミナーを効率的に運営するイメージ
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「ウェビナーを始めたいけど、何を使えばいいか分からない」「Zoomウェビナーでは集客・分析機能が物足りない」── その課題、専用ウェビナーツールで解決できます

結論から言います。 ウェビナーツールを選ぶうえで最も重要なのは、「多機能なツールを選ぶこと」ではなく「自社のウェビナー運用の目的・開催頻度・参加規模に合ったツールで、集客から商談化までの成果を最大化できるかどうか」です。

「自社セミナーをオンラインで開催したいが、Zoomの無料版では参加人数や時間に制限がある」「ウェビナーは開催できているが、参加者の分析や商談化のフォローまで手が回っていない」「申込ページを毎回手作りしていて、準備に時間がかかりすぎる」── こうした状況に心当たりはないでしょうか。

  • 営業やマーケティングの手段としてウェビナーに興味はあるが、どのツールが自社の規模や予算に合うのか判断できない
  • Zoomミーティングでセミナーを開催しているが、申込管理・リマインドメール・アンケートを別々のツールで管理しており、運用が煩雑になっている
  • ウェビナーを月1回以上開催しているが、参加者の視聴データを活用できておらず、「開催して終わり」になっている
  • 申込ページ(LP)を毎回作成するのに時間がかかり、デザインも統一感がない
  • 録画配信(オンデマンド)やアーカイブ配信を活用して、ライブ以外の時間帯にもリードを獲得したい

今回はこの「ウェビナーの運用効率」と「集客から商談化までの成果」を両立するウェビナーツールの代表的な3サービス──EventHub・Cocripo・ネクプロ──を、中小企業の実務に即した観点で比較します。

この記事で分かること
・EventHub / Cocripo / ネクプロの「本質的な違い」── 数万人規模のイベントにも対応する統合型プラットフォームか、月額3万円から始められるシンプル&低コスト型か、マーケティング機能を統合したROI最大化型か
・配信機能・配信品質 ── ライブ配信、疑似ライブ、オンデマンド配信の対応状況と、同時接続人数・配信の安定性の違い
・集客・申込管理機能 ── LP自動生成、申込フォーム、リマインドメール、複数日程管理など、「開催準備の手間」をどこまで削減できるか
・分析・MA連携 ── 視聴ログ、参加者の行動データ、CRM/MAツールとの連携。「ウェビナーを開催して終わり」にしない仕組みの違い
・料金体系 ── 月額3万円のシンプル定額から個別見積もりの大規模プランまで、中小企業にとっての費用対効果

ウェビナーツールの基礎知識 ── 「Zoomミーティングで十分」では済まなくなっている理由

比較に入る前に、なぜ専用のウェビナーツールが必要なのかを整理しておきましょう。

ウェビナーツールとは ── オンラインセミナーの「配信」だけでなく、「集客(LP作成・メール配信)」「開催(配信・チャット・Q&A)」「分析(視聴データ・アンケート)」「フォロー(CRM/MA連携・アーカイブ配信)」まで一元管理できるプラットフォームです。Zoomミーティングでもセミナーは開催できますが、「申込ページの作成」「参加者データの分析」「商談化へのフォロー」は別途ツールが必要になります。専用ウェビナーツールは、この一連のプロセスをワンストップで管理できるのが最大の強みです。

Zoomミーティングとの違い: Zoomミーティングは「双方向のオンライン会議ツール」であり、参加者全員がカメラ・マイクをオンにできます。一方、ウェビナーツールは「主催者がプレゼンし、参加者が視聴する」一方向型が基本で、チャットやQ&Aで質問を受け付ける設計です。この違いにより、数十人〜数千人規模のセミナーでも安定した配信が可能で、参加者の視聴行動(何分視聴したか、どこで離脱したか)を詳細に分析できます。

専用ウェビナーツールを導入して変わる3つのこと:

  1. 「開催準備」の時間が劇的に短縮される ── 申込ページ(LP)の自動生成、リマインドメールの自動送信、参加URLの自動発行など、毎回手作業で行っていた準備がツール側で完結します。月に複数回ウェビナーを開催する企業ほど、この時間短縮の効果は大きくなります
  2. 「参加者データ」が資産として蓄積される ── 誰が何分視聴したか、どのスライドで離脱したか、Q&Aでどんな質問をしたかが自動的に記録されます。このデータをCRM/MAツールに連携すれば、「60%以上視聴した参加者に翌日フォローメールを送る」といったデータドリブンなフォローが可能になります
  3. 「ライブ以外の時間帯」にもリードを獲得できる ── 録画配信(疑似ライブ・オンデマンド)機能を使えば、ライブ配信に参加できなかった人にもコンテンツを届けられます。24時間365日、自社のウェビナーコンテンツがリード獲得の入口として機能し続けます
「配信特化型」か「マーケティング統合型」か「イベントプラットフォーム型」かが最初の分かれ道です
ウェビナーツールは大きく3つのアプローチに分かれます。Cocripoのように「シンプルな配信機能を低コストで提供し、ウェビナー初心者でもすぐに始められる」配信特化型。ネクプロのように「配信機能に加えて、視聴データ分析・MA連携・アーカイブ配信までをワンストップで提供する」マーケティング統合型。EventHubのように「ウェビナーだけでなく、オフライン・ハイブリッドイベントも含めた大規模イベント運営を一元管理できる」イベントプラットフォーム型。自社が求めるのは「まず手軽にウェビナーを始めたい」のか、「ウェビナーをマーケティング施策として成果につなげたい」のか、「大規模イベント全体を統合管理したい」のかで、最適なタイプが変わります。

3サービスの基本比較 ── まず全体像を掴みましょう

項目EventHubCocripoネクプロ
運営会社株式会社EventHub株式会社コクリポ株式会社ネクプロ
導入実績大手企業多数(リコー等)5,000社以上ITreview 14期連続受賞
アプローチ大規模イベントプラットフォームシンプル&低コスト配信特化マーケティング統合型
配信形式ライブ・擬似ライブ・オンデマンドライブ配信中心ライブ・疑似ライブ・オンデマンド
無料トライアルデモ相談可能フリープラン(3名まで)要問い合わせ
料金目安個別見積もり月額30,000円〜月額52,800円〜

配信機能・配信品質を比較 ── 「安定して配信できるか」がウェビナーの生命線です

機能EventHubCocripoネクプロ
ライブ配信
疑似ライブ配信×
オンデマンド配信△(録画ダウンロードのみ)
同時接続人数数万人規模対応最大300名数千人規模対応
配信品質◎(大規模配信に最適化)◎(映像と音声のズレほぼゼロ)◎(安定した配信基盤)
画面共有
チャット機能
Q&A機能
アンケート・投票◎(ライブ投票対応)
録画機能◎(録画データDL可能)
「疑似ライブ配信」はウェビナー運用の負担を大幅に減らす機能です
疑似ライブ配信とは、事前に録画した動画を「ライブ配信のように」決まった時間に再生する配信方式です。主催者はリアルタイムで話す必要がなく、チャットでの質疑応答だけに集中できます。「毎回同じ内容を話すのが大変」「登壇者のスケジュール調整が難しい」「トークのミスや機材トラブルが心配」といった悩みを一気に解決できるため、定期開催のウェビナーでは非常に重宝する機能です。EventHubとネクプロはこの疑似ライブ配信に対応していますが、Cocripoはライブ配信に特化しているため、疑似ライブには対応していません。配信の自動化・効率化を重視する企業は、この点を事前に確認しておくのがおすすめです。

集客・申込管理機能を比較 ── 「開催準備の手間」をどこまで減らせるかが運用継続の鍵です

機能EventHubCocripoネクプロ
LP(申込ページ)自動生成◎(カスタマイズ可能)◎(最短数分で作成)◎(テンプレート豊富)
申込フォーム◎(カスタム項目対応)◎(基本項目+カスタム)◎(柔軟な設問設計)
リマインドメール◎(自動送信)◎(自動送信)◎(自動送信)
参加URL自動発行◎(URLクリックだけで参加)
複数日程管理
イベント複製機能◎(過去イベントを複製)
参加者管理◎(詳細なステータス管理)
サンクスメール
「アプリ不要・URLクリックだけで参加できるか」は参加率に直結するため、事前に確認するのがポイントです
ウェビナーの参加率(申込者のうち実際に参加した人の割合)を高めるために重要なのは、「参加のハードルをいかに下げるか」です。専用アプリのインストールやアカウント登録が必要なツールは、その一手間が参加率を下げる原因になります。Cocripoは「URLをクリックするだけで参加できる」ことを強みとしており、特にITリテラシーが高くない参加者が多いウェビナーでは大きなアドバンテージです。EventHubとネクプロもブラウザベースで参加可能ですが、大規模イベントでは事前登録が必要な場合があります。自社のウェビナー参加者層に合わせて、参加方法の手軽さを確認しておくのがおすすめです。

分析・MA連携を比較 ── 「ウェビナーを開催して終わり」にしない仕組みが成果を左右します

機能EventHubCocripoネクプロ
視聴ログ分析◎(詳細な行動ログ)◎(視聴データDL可能)◎(リアルタイム分析)
参加者の行動トラッキング◎(企業間マッチング含む)○(基本的な視聴データ)◎(動画閲覧履歴・行動データ)
アンケート結果分析◎(データCSVダウンロード)
CRM連携◎(Salesforce等)△(CSV出力で間接連携)◎(各種CRM連携)
MA連携◎(HubSpot等)△(CSV出力で間接連携)◎(主要MAツール連携)
レポート出力◎(CSVダウンロード)◎(レポート自動生成)
アーカイブ配信◎(オンデマンド公開可能)△(録画データDLのみ)◎(メディアサイト構築可能)
リード管理◎(見込み客の商談化支援)
ネクプロの「メディアサイト構築機能」は、ウェビナーコンテンツを長期的に活用したい企業にとって大きなアドバンテージです
ウェビナーを定期的に開催していると、過去の録画コンテンツが蓄積されていきます。ネクプロはこの録画コンテンツを「動画メディアサイト」として公開できる機能を持っており、過去のウェビナーをいつでもオンデマンドで視聴できる自社メディアを構築できます。これにより、ライブ配信の時間帯に参加できなかった見込み客にもコンテンツを届けられ、24時間365日リードを獲得し続ける仕組みが作れます。EventHubもオンデマンド配信に対応していますが、メディアサイトとしての公開はネクプロの方が充実しています。Cocripoは録画データのダウンロードは可能ですが、ツール内でのアーカイブ公開には対応していないため、YouTube等の外部サービスを使う必要があります。

料金を比較 ── 「月額費用」だけでなく「何人規模のウェビナーを月何回開催するか」で比較するのがポイントです

項目EventHubCocripoネクプロ
初期費用要見積もり無料要見積もり
最安プラン要見積もり月額30,000円(ビジネスプラン)月額52,800円(ライトプラン)
参加人数上限数万人規模対応ビジネスプラン:100名 / エンタープライズ:300名プランにより異なる
上位プラン要見積もり月額70,000円(エンタープライズ)スタンダード / プレミアム / エンタープライズ
無料プランなしあり(3名まで)なし
スポット利用要相談1時間3,000円〜要相談
契約期間要相談月額プラン / スポット要問い合わせ
Cocripoの「1時間3,000円のスポット利用」は、ウェビナーを試してみたい企業にとって最適な入口です
ウェビナーツールの導入で最も多い不安は「月額費用を払って元が取れるか分からない」ということです。Cocripoはこの不安に対して「1時間3,000円のスポット利用」という選択肢を用意しています。まずスポット利用で数回ウェビナーを開催し、手応えを感じてからビジネスプラン(月額30,000円)に切り替えるという段階的な導入が可能です。EventHubは個別見積もりのため最低費用が見えにくいですが、大規模イベントに対応する機能の充実度を考えると、ある程度の予算を確保できる中堅〜大企業向けです。ネクプロは月額52,800円からとCocripoより高額ですが、MA連携やメディアサイト構築など「ウェビナーからの商談化」を重視する企業にとっては投資対効果の高い選択肢です。

どんな企業にどのサービスが最適か ── 3つのシナリオで考える

「まず手軽にウェビナーを始めたい」「予算を抑えてスモールスタートしたい」企業にはCocripoが最適です。

Cocripoの最大の価値は「ウェビナー開催のハードルを極限まで下げたこと」にあります。1時間3,000円のスポット利用で気軽に試すことができ、月額プランでも30,000円からとウェビナー専用ツールとしては非常にリーズナブルです。URLをクリックするだけで参加できる手軽さは、参加者側のハードルも下げ、参加率の向上に直結します。LP自動生成、リマインドメール、チャット・アンケート機能など、ウェビナー運営に必要な基本機能はすべて揃っており、「300人規模までのウェビナーを、できるだけシンプルに、できるだけ安く開催したい」という企業に最適です。5,000社以上の導入実績と「とにかく切れない、遅れない」配信品質が安心感を支えています。

「ウェビナーをマーケティング施策として成果につなげたい」「視聴データを活用して商談化率を高めたい」企業にはネクプロが最適です。

ネクプロの真価は「ウェビナーの配信」だけでなく「ウェビナーのROI最大化」にあります。ライブ・疑似ライブ・オンデマンドの3つの配信形式を使い分けることで、限られたリソースで最大限のリーチを実現できます。特に疑似ライブ配信は「事前に録画した内容を毎週自動配信し、チャット対応だけをスタッフが行う」という効率的な運用が可能です。視聴ログの詳細分析、主要MAツールとの連携、アーカイブのメディアサイト化など、「ウェビナーを単発のイベントではなく、継続的なリード獲得チャネルに育てたい」企業に最適です。ITreview Grid Awardのウェビナーツール部門で14期連続受賞という実績が、サービスの品質を裏付けています。

「大規模イベントも含めて一元管理したい」「オンラインとオフラインのハイブリッド開催に対応したい」企業にはEventHubが最適です。

EventHubの強みは「ウェビナーだけでなく、カンファレンス・展示会・セミナーなどあらゆるイベント形式を一つのプラットフォームで管理できる」点にあります。数十人規模のウェビナーから数万人規模の大規模展示会まで対応でき、オンライン・オフライン・ハイブリッドのすべての開催形式をカバーしています。QRコードチェックイン、企業間マッチング機能、Salesforce・HubSpot等との連携、AI Agentによる運用支援など、イベントマーケティングを本格的に推進する企業に必要な機能が網羅されています。リコーなど大手企業での導入実績があり、「イベントを事業成長の重要な柱として位置づけている」企業におすすめです。

導入を成功させるための3つのステップ

ステップ1:まず「自社のウェビナー開催頻度と参加人数」を明確にするのがポイントです

ウェビナーツールの費用対効果を判断するには、「月に何回開催するか」「1回あたり何人参加するか」を把握することが大切です。月1〜2回・50人規模であればCocripoのビジネスプランで十分ですし、月4回以上・100人超の規模であればネクプロのマーケティング機能が活きてきます。まだウェビナーを開催したことがない場合は、Cocripoの無料プランやスポット利用でまず1回開催してみるのがおすすめです。

ステップ2:「ウェビナー後のフォロー体制」をあらかじめ設計しておくのが大切です

ウェビナーの本当の価値は「開催すること」ではなく「参加者を商談・成約につなげること」にあります。導入前に「ウェビナー終了後にどんなフォローを行うか」「視聴データをどのツールに連携するか」「フォロー担当は誰か」を決めておくのがおすすめです。CRM/MAツールとの連携が必要であれば、ネクプロやEventHubのAPI連携機能が役立ちます。まずはCSV出力からのフォローで始めて、徐々に自動化を進めるという段階的なアプローチも有効です。

ステップ3:「疑似ライブ・アーカイブ配信」を活用してコンテンツの再利用を設計するのが長期運用の鍵です

ウェビナーを毎回ゼロから準備するのは大きな負担です。一度作成したコンテンツを疑似ライブやアーカイブとして再配信することで、準備工数を削減しながらリーチを最大化できます。ネクプロのメディアサイト機能を使えば、過去のウェビナーを「動画ライブラリ」として公開し、24時間365日リードを獲得し続ける仕組みが作れます。EventHubもオンデマンド配信に対応しているため、ライブ後のアーカイブ公開が可能です。

ウェビナーツールの本当の価値は「配信できること」ではなく「集客から商談化までを仕組み化できること」です
ウェビナーツールを導入するきっかけは「Zoomでは物足りない」「もっと手軽にセミナーを開催したい」というものがほとんどです。しかし、導入後に多くの企業が実感するより大きな価値は「申込ページの作成・リマインドメール・参加者管理・視聴データ分析・フォローまでが一元管理できるようになったこと」です。ウェビナーを「単発のイベント」から「継続的なリード獲得チャネル」に変えるには、配信機能だけでなく、その前後のプロセスを含めた仕組み化が欠かせません。まずはCocripoの無料プラン(3名まで)やスポット利用(1時間3,000円)で実際にウェビナーを開催し、ツールの使い勝手を体験してみてください。

よくある質問

ウェビナーツールとZoomウェビナーの違いは何ですか?
Zoomウェビナーは「配信機能」に特化しており、申込ページの作成やリマインドメール、視聴データの詳細分析、CRM/MAとの連携は別途ツールで補う必要があります。一方、EventHub・Cocripo・ネクプロなどの専用ウェビナーツールは、集客から開催、分析、フォローまでを一元管理できるため、ウェビナーを定期的に開催してマーケティング成果につなげたい企業に適しています。「月に1回以上ウェビナーを開催する」「視聴データを営業活動に活用したい」という場合は、専用ツールの導入を検討するのがおすすめです。
ウェビナーツールの導入に専門的な知識は必要ですか?
基本的には専門知識は不要です。特にCocripoは「ITに詳しくなくても使える」ことをコンセプトにしており、管理画面の案内に沿って操作するだけでウェビナーを開催できます。EventHubやネクプロはより多機能ですが、どちらもサポート体制が整っており、導入時のオンボーディング支援や運用相談が可能です。「初めてのウェビナーで不安」という場合は、Cocripoのフリープラン(3名まで)でまず操作感を確認してから本格導入するのが安心です。
ウェビナーの参加率を高めるにはどうすればいいですか?
参加率を高めるポイントは3つあります。まず「リマインドメールの送信タイミング」── 3日前・前日・当日1時間前の3回がおすすめで、3サービスとも自動リマインド機能を備えています。次に「参加のハードル」── アプリのインストールやアカウント登録が不要なツール(Cocripoは特にこの点が強み)を選ぶのがおすすめです。最後に「開催時間帯」── 一般的にBtoBウェビナーは平日の11:00〜12:00または14:00〜15:00が参加率が高いとされています。ライブに参加できない人のために、アーカイブ配信を用意するのも効果的です。
小規模(10〜30人)のウェビナーでも専用ツールを使う意味はありますか?
参加人数が少なくても、専用ツールを使う価値は十分にあります。その理由は「配信」よりも「配信以外の機能」にあります。LP自動生成で毎回の準備時間を短縮し、リマインドメールで参加率を高め、アンケートで参加者のニーズを把握し、視聴データでフォローの優先順位を決める──こうした一連のプロセスが自動化されることの効果は、参加人数に関係なく得られます。Cocripoのスポット利用なら1回3,000円から始められるため、「まず1回試してみる」のがおすすめです。

編集部の結論

大切なのは「最も多機能なウェビナーツールを選ぶこと」ではなく、「自社の開催頻度・参加規模・マーケティング活用の深度に合ったツールで、ウェビナーを継続的な成果につなげること」です。

手軽にウェビナーを始めたい企業、コストを抑えてスモールスタートしたい企業にはCocripoがおすすめです。5,000社以上の導入実績、無料プラン+1時間3,000円のスポット利用、URLクリックだけで参加できる手軽さ、「切れない・遅れない」配信品質は、ウェビナー初心者の最初の一歩に最適です。

ウェビナーをマーケティング施策として本格活用したい企業、視聴データを商談化に活かしたい企業にはネクプロがおすすめです。ライブ・疑似ライブ・オンデマンドの3配信形式、詳細な視聴ログ分析、主要MA/CRMツールとの連携、過去コンテンツをメディアサイト化できる機能は、「ウェビナーのROIを最大化したい」企業に最適です。

大規模イベントやハイブリッド開催も含めて一元管理したい企業にはEventHubがおすすめです。数万人規模の対応力、オンライン・オフライン・ハイブリッドのすべてをカバーするプラットフォーム、Salesforce/HubSpot連携、AI Agent機能は、イベントマーケティングを事業の柱に据える企業に最適です。

迷ったら、まず「月間の開催頻度と参加人数」と「視聴データの活用レベル」の2軸で考えてみてください。月1〜2回・100名以下・まず始めたいならCocripo、月4回以上・データ活用で商談化したいならネクプロ、大規模イベントも統合管理したいならEventHub。Cocripoは無料プランとスポット利用があるので、気軽に試してみるのがおすすめです。

まとめ:選び方の3つのポイント

  • シンプル&低コスト+5,000社導入+URLクリック参加+無料プランあり+1時間3,000円スポット利用なら → Cocripo(ビジネスプラン月額30,000円・100名まで・エンタープライズプラン月額70,000円・300名まで・LP自動生成・リマインドメール・チャット/アンケート・録画DL・初期費用なし・「切れない・遅れない」配信品質)
  • マーケティング統合型+ITreview 14期連続受賞+疑似ライブ/オンデマンド+MA/CRM連携+メディアサイト構築なら → ネクプロ(ライトプラン月額52,800円〜・ライブ/疑似ライブ/オンデマンド3配信形式・視聴ログ詳細分析・レポート自動生成・アーカイブのメディアサイト化・主要MA/CRM連携)
  • 大規模イベント対応+数万人規模+オンライン/オフライン/ハイブリッド+企業マッチング+Salesforce/HubSpot連携なら → EventHub(料金は個別見積もり・QRコードチェックイン・擬似ライブ・イベント複製機能・AI Agent・大手企業多数導入・イベントマーケティングのシェアNo.1プラットフォーム)

「ウェビナーを始めたいけど何を使えばいいか分からない」「Zoomでは機能が足りない」「開催しても商談につながらない」── こうした課題を抱えている企業は、専用ウェビナーツールの導入で状況が大きく改善します。まずはCocripoの無料プラン(3名まで)やスポット利用(1時間3,000円)でウェビナー開催を体験し、自社にとって最適なツールを見極めてください。ウェビナーは「一度やってみる」のが最も確実な選び方です。