ビジネスパーソンがスマートフォンで安否確認に回答するイメージ
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「地震が起きたとき、社員全員の安否を把握するまでに何時間かかりますか?」── その課題、安否確認システムで解決できます

結論から言います。 安否確認システムを選ぶうえで最も重要なのは、「最も多機能なツールを選ぶこと」ではなく「自社の従業員規模・連絡手段・BCP要件に合ったツールで、災害発生から全員の安否を把握するまでの時間を最短にできるかどうか」です。

「大きな地震が起きた直後、社員一人ひとりに電話をかけて安否を確認しようとしたが、回線が混雑してまったくつながらなかった」「台風で交通機関が止まった朝、誰が出社できて誰ができないのかを把握するのに2時間以上かかった」「BCP(事業継続計画)の策定を求められているが、安否確認の仕組みが電話連絡網のままで、実効性に不安がある」── こうした状況に心当たりはないでしょうか。

  • 災害時の安否確認を電話やメールで行っているが、回線混雑時に連絡がつかず把握に時間がかかりすぎている
  • 社員の連絡先をExcelで管理しているが、異動や入退社のたびに更新が追いつかない
  • BCP対策として安否確認の仕組みを整えたいが、何から始めればいいか分からない
  • 安否確認の訓練を年1回実施しているが、いざというときに本当に機能するか不安がある
  • 夜間や休日に災害が起きた場合、管理者が手動で安否確認を発信する体制に限界を感じている

今回はこの「災害時の従業員安否確認」と「BCP対策」を支える安否確認システムの代表的な3サービス──トヨクモ安否確認サービス2・ANPIC・セコム安否確認サービス──を、中小企業の実務に即した観点で比較します。

この記事で分かること
・トヨクモ安否確認サービス2 / ANPIC / セコム安否確認サービスの「本質的な違い」── 気象庁連携の自動送信と豊富な管理機能で急成長中のクラウドネイティブ型か、シンプルさと低コストで導入ハードルを下げる中小企業特化型か、9,500社・859万人の実績とセコムブランドの安心感を持つ大手信頼型か
・通知・回答機能 ── 自動送信トリガー、LINE連携、プッシュ通知、回答のしやすさなど「災害直後の初動スピード」の違い
・管理・集計機能 ── 回答状況のリアルタイム集計、部署別表示、未回答者への自動再送信など「管理者の負担を減らす仕組み」の違い
・BCP対策 ── 掲示板・メッセージ機能、訓練機能、家族安否確認など「安否確認の先にある事業継続」への対応力の違い
・料金体系 ── 1人あたり月額100円台のシンプルなプランから、機能別の段階プランまで、中小企業にとっての費用対効果

安否確認システムの基礎知識 ── 「電話連絡網」では間に合わない理由

比較に入る前に、なぜ専用の安否確認システムが必要なのかを整理しておきましょう。

安否確認システムとは ── 地震・台風・豪雨などの災害発生時に、従業員に対して自動で安否確認の通知を送信し、回答を集計・可視化するクラウドサービスです。電話連絡網やメール一斉送信でも安否確認自体は可能ですが、「災害時に電話回線が混雑して通じない」「メールが埋もれて気づかれない」「回答の集計を手作業で行うと時間がかかる」などの課題があり、100人以上の組織ではとくに専用システムの導入効果が大きくなります。

電話連絡網との違い: 電話連絡網は「1人が数人に電話をかけ、その数人がさらに数人にかける」リレー方式のため、途中の1人がつながらないと情報が途絶えます。また、災害時は電話回線が極端に混雑し、固定電話・携帯電話ともにつながりにくくなります。安否確認システムは、インターネット回線を使ったプッシュ通知・メール・LINEなど複数の手段で一斉に通知を送り、回答はワンタップで完了するため、電話よりも圧倒的に早く確実に全員の状況を把握できます。

安否確認システムを導入して変わる3つのこと:

  1. 「全員の安否を数分で把握できる」体制が構築できる ── 気象庁の地震情報と連動して自動で通知が送信され、従業員はスマートフォンでワンタップするだけで回答が完了します。管理画面には回答状況がリアルタイムで集計されるため、「あと誰が未回答か」が一目で分かります
  2. 「管理者が不在でも安否確認が動く」自動化が実現する ── 夜間や休日に災害が発生しても、システムが自動で通知を送信し、自動で再送信を繰り返すため、管理者が手動で対応する必要がありません。管理者自身が被災している状況でも、安否確認プロセスは止まりません
  3. 「BCP対策の実効性」を証明できる ── 定期的な訓練機能を使って安否確認の訓練を実施し、回答率や回答時間を記録として残せます。取引先や監査法人から「御社のBCP対策は?」と問われた際に、具体的な数値で実効性を示すことができます
「自動送信」の対応範囲がサービス選びの最初の分かれ道です
安否確認システムの最大の価値は「災害発生時に人手を介さず自動で通知が送られること」ですが、この自動送信の仕組みはサービスによって異なります。トヨクモ安否確認サービス2は気象庁の地震情報・津波警報・噴火速報・特別警報と連動し、設定した震度以上の地震が発生すると対象地域の従業員に自動送信します。ANPICも気象庁連動の自動送信に対応しています。セコム安否確認サービスは、セコム独自の防災センターが24時間体制で監視し、気象庁情報に加えてセコム独自の判断基準でも送信を行います。「どこまでを自動化したいか」「自社の拠点がどの地域にあるか」によって、最適なサービスが変わってきます。

3サービスの基本比較 ── まず全体像を掴みましょう

項目トヨクモ安否確認サービス2ANPICセコム安否確認サービス
運営会社トヨクモ株式会社アバンセシステム株式会社セコム株式会社
導入実績3,000社以上大学・企業を中心に多数約9,500社・約859万人
アプローチクラウドネイティブ・多機能型シンプル・低コスト型大手ブランド・高信頼型
通知手段メール / 専用アプリ / LINEメール / 専用アプリ / LINEメール / 専用アプリ / LINE
自動送信◎(気象庁連動)◎(気象庁連動)◎(セコム防災センター連動)
料金目安月額6,800円〜(50ユーザー)月額5,130円〜(50名)1ID 月額220円(税込)〜

通知・回答機能を比較 ── 「災害直後の初動スピード」が安否確認の生命線です

機能トヨクモ安否確認サービス2ANPICセコム安否確認サービス
気象庁連動の自動送信◎(地震・津波・噴火・特別警報)◎(地震・気象警報)◎(セコム防災センター経由)
震度・地域の絞り込み◎(震度・地域を細かく設定可能)◎(震度・エリア指定)◎(エリア別設定)
LINE連携
専用アプリ(プッシュ通知)◎(iOS / Android)◎(iOS / Android)◎(iOS / Android)
回答方式◎(ワンタップ回答)◎(ラジオボタンで簡単回答)◎(ラジオボタンで簡単回答)
自動再送信◎(未回答者に自動再送)◎(自動再送対応)◎(未回答者への繰り返し送信)
GPS位置情報◎(回答時に位置情報取得)○(オプション)
多言語対応◎(8言語対応)
「通知が届かない」を防ぐには、メール・アプリ・LINEの複数手段を併用するのがポイントです
災害時はメールサーバーの混雑やスマートフォンの通知設定によって、1つの手段だけでは通知が届かないケースがあります。3サービスとも、メール・専用アプリのプッシュ通知・LINEの3つの手段に対応しているため、従業員に「最低2つ以上の通知手段を設定しておく」ことを周知するのが回答率を高めるコツです。トヨクモ安否確認サービス2は、通知手段ごとの到達状況を管理画面で確認できるため、「どの手段が最も届きやすいか」を訓練で検証できます。

管理・集計機能を比較 ── 「管理者の負担を最小限にする仕組み」が長期運用の鍵です

機能トヨクモ安否確認サービス2ANPICセコム安否確認サービス
リアルタイム集計◎(ダッシュボードで即時確認)◎(回答状況を自動集計)◎(自動集計・グラフ表示)
部署・拠点別表示◎(組織階層に沿った表示)◎(グループ別集計)◎(組織別集計)
掲示板・メッセージ機能◎(ファイル添付対応の掲示板)○(メッセージ機能)○(連絡機能)
訓練機能◎(訓練モードで実施可能)◎(訓練送信対応)◎(訓練機能標準装備)
ユーザー管理◎(CSV一括登録・人事連携)◎(CSV一括登録)◎(CSV登録・管理者権限設定)
家族安否確認◎(ファミリープラン以上)◎(家族連絡機能)
API連携◎(エンタープライズプラン)
安否確認システムは「導入して終わり」ではなく「年に2回以上の訓練」で初めて機能するものです
安否確認システムの導入でよくある失敗は、「導入時に社員に登録してもらったが、その後アプリを削除してしまった」「メールアドレスが変わっていることに気づかないまま、いざ災害時に通知が届かなかった」というケースです。3サービスとも訓練機能を備えているため、最低でも年に2回は訓練を実施し、「通知が届かなかった人はいないか」「回答率は目標を達成しているか」を確認するのが大切です。トヨクモ安否確認サービス2とセコム安否確認サービスは、過去の訓練結果をレポートとして保存できるため、回答率の推移を時系列で確認することもできます。

料金を比較 ── 「従業員数」と「必要な機能」で最適なプランが変わります

項目トヨクモ安否確認サービス2ANPICセコム安否確認サービス
初期費用0円0円(キャンペーン時)スマート版: 0円 / 通常版: 66,000円(税込)
最安プラン(50名)月額6,800円(ライト)月額5,130円月額11,000円(50ID×220円)
自動送信対応プラン(50名)月額8,800円(プレミア)月額5,130円(標準対応)月額11,000円(標準対応)
100名の場合要問い合わせ要問い合わせ月額22,000円(100ID×220円)
課金単位プラン×ユーザー数帯人数帯別定額ID単位(1ID 220円/月・税込)
無料トライアル30日間ありあり
ANPICの月額5,130円は、50名規模の中小企業が「まず安否確認を始めたい」ときに最もリーズナブルな選択肢です
安否確認システムの料金体系は3サービスで異なるため、自社の従業員規模で試算することが大切です。ANPICは50名で月額5,130円と最も安く、自動送信機能も標準で含まれているため、コストを最優先に考える企業に適しています。トヨクモ安否確認サービス2は、自動送信が必要な場合はプレミアプラン(月額8,800円〜)からですが、掲示板や人事連携などの管理機能が充実しています。セコム安否確認サービスは1IDあたり月額220円(税込)のシンプルな課金体系で、人数が少ないうちはコストを抑えやすいですが、100名を超えると月額2万円以上になるため、規模に応じた試算がおすすめです。

どんな企業にどのサービスが最適か ── 3つのシナリオで考える

「多機能な管理画面で安否確認から社内連絡・BCP対策まで一元化したい」企業にはトヨクモ安否確認サービス2が最適です。

トヨクモ安否確認サービス2の最大の価値は「安否確認だけでなく、災害時の社内コミュニケーション基盤として機能する」ことです。気象庁連動の自動送信、未回答者への自動再送信、GPS位置情報の取得はもちろん、掲示板機能を使った災害時の情報共有、ファイル添付による被害状況の報告、組織階層に沿った集計表示など、「安否確認の先にあるBCP対策」まで一つのサービスで完結します。プレミアプラン以上では人事システムとのCSV連携やAPI連携にも対応しており、従業員情報の更新を自動化できるのも管理者にとって大きなメリットです。初期費用0円・30日間の無料トライアルで導入ハードルが低い点も、中小企業にとっての安心材料です。

「必要十分な機能をできるだけ低コストで導入したい」企業にはANPICが最適です。

ANPICの強みは「安否確認に必要な機能を過不足なく備えながら、月額5,130円〜という低価格を実現している」ことです。気象庁連動の自動送信、LINE連携、専用アプリのプッシュ通知、自動集計、訓練機能など、安否確認の運用に必要な基本機能はすべて標準で含まれています。とくに大学での導入実績が多く、シンプルで分かりやすいUIは「ITに詳しくない社員にも迷わず使える」という声が多く聞かれます。「安否確認の仕組みをまず導入したいが、予算は限られている」「高度なBCP機能よりも、確実に通知が届いて回答を集計できればいい」という企業にとって、最もバランスのよい選択肢です。

「知名度と実績を重視し、セキュリティに万全を期したい」企業にはセコム安否確認サービスが最適です。

セコム安否確認サービスの最大の強みは「約9,500社・約859万人の導入実績」と「セコムブランドの信頼性」です。日本最大級のセキュリティ企業であるセコムが運営しており、24時間体制のセコム防災センターが気象庁情報を監視して安否確認の送信判断を行います。300名以下の企業向けの「スマート」プランは初期費用0円・1ID月額220円(税込)で始められ、8言語に対応しているため外国人従業員の多い企業にも適しています。「取引先やグループ会社にサービス名を説明する際に『セコムです』と言えることの安心感」は、とくに上場企業のグループ会社や取引先からBCP対策を求められている企業にとって、見えない価値です。

導入を成功させるための3つのステップ

ステップ1:まず「全従業員の連絡先」を整理するのが導入の出発点です

安否確認システムの効果は「通知が届く人の割合」で決まります。導入前に、全従業員のメールアドレス(会社用・個人用)、スマートフォンの有無、LINE利用状況を整理しておくと、スムーズに登録が進みます。3サービスともCSVファイルでの一括登録に対応しているため、まずはExcelで従業員リストを作成するところから始めるのがおすすめです。

ステップ2:「導入直後に訓練を実施する」ことが定着率を大きく左右します

安否確認システムは、導入から1週間以内に訓練を実施すると社員の登録率・回答率が飛躍的に高まります。「アプリのインストール方法」「通知が届いたらワンタップで回答すること」を説明する簡単なマニュアルを添えて訓練を実施すると、初回の訓練で回答率80%以上を達成する企業が多いです。

ステップ3:「自動送信の条件」を自社の拠点に合わせて設定するのが運用の基本です

気象庁連動の自動送信は「どの地域で・震度いくつ以上の場合に・誰に通知するか」を細かく設定できます。本社は東京、工場は静岡、営業所は大阪──というように拠点ごとに条件を設定しておくと、対象外の地域の従業員に不要な通知が届くことを防げます。

安否確認システムの本当の価値は「災害時に使えること」ではなく「平常時から全社員の防災意識を高め、いざというときに迷いなく行動できる体制を構築すること」です
安否確認システムの導入きっかけは「大きな地震の直後に安否確認に苦労した」「BCP対策を求められた」というものがほとんどです。しかし、導入後に多くの企業が実感するのは「定期的な訓練によって社員の防災意識が自然と高まった」「災害以外の緊急連絡(感染症対応・大雪時の出社判断など)にも活用できた」という副次的な効果です。月額5,000円〜1万円程度の投資で「災害時に全社員の安否を数分で把握できる体制」が構築できるのは、企業規模に関わらず費用対効果の高い投資です。まずはトヨクモの30日間無料トライアルやセコムの無料体験で、実際に通知が届いて回答が集計される流れを体験してみてください。

よくある質問

安否確認システムは何人から導入する意味がありますか?
一般的には30名以上の組織であれば、電話連絡網やメールでの安否確認よりも専用システムの方が効率的です。30名であれば1人1人に電話をかけることも可能ですが、災害時の電話回線混雑を考えると、メール・アプリ・LINEで一斉に通知を送れるシステムの方が確実です。セコム安否確認サービスのスマートプランは1ID月額220円(税込)から利用でき、30名でも月額6,600円と手軽に始められます。
災害時にサーバーがダウンして使えなくなることはありませんか?
3サービスとも災害時のアクセス集中を想定したサーバー設計を行っています。トヨクモ安否確認サービス2はAWS上に構築されており、過去の大規模地震時にも安定稼働した実績があります。セコム安否確認サービスは、セコムのデータセンターで運用されており、冗長構成と24時間監視体制で高い可用性を確保しています。ANPICもクラウド基盤上で冗長構成を取っています。いずれも「実際の大地震で問題なく動作した」という実績を持っているため、サーバーダウンの心配は少ないと言えます。
社員のプライベートのスマートフォンにアプリを入れてもらう必要がありますか?
3サービスとも、専用アプリをインストールしなくてもメールやLINEで通知を受け取ることが可能です。ただし、プッシュ通知(スマートフォンの画面にポップアップ表示される通知)を使いたい場合は、専用アプリまたはLINE連携が必要になります。「プライベートのスマートフォンにアプリを入れることに抵抗がある」という社員には、メール通知のみでの利用も可能であることを伝えるのがスムーズです。LINEは多くの社員が普段から使っているため、「新しいアプリを入れなくてもLINEで安否確認に回答できる」と説明すると心理的なハードルが下がります。
安否確認以外の用途(台風時の出社判断、感染症対応など)にも使えますか?
はい、3サービスとも災害以外の緊急連絡にも活用できます。たとえば「台風接近に伴い、明日は在宅勤務としますので各自状況を報告してください」「インフルエンザが流行しています。体調を報告してください」といった手動送信で一斉連絡と回答集計が可能です。トヨクモ安否確認サービス2は掲示板機能を備えているため、「出社判断の基準」「臨時休業のお知らせ」などの情報を共有する場としても活用できます。

編集部の結論

大切なのは「最も多機能な安否確認システムを選ぶこと」ではなく、「自社の従業員規模・連絡手段・BCP要件に合ったシステムで、災害発生から全員の安否を把握するまでの時間を最短にする体制を構築すること」です。

多機能な管理画面で安否確認から社内連絡・BCP対策まで一元化したい企業にはトヨクモ安否確認サービス2がおすすめです。気象庁連動の自動送信、掲示板機能、人事システム連携、GPS位置情報、ファミリープランによる家族安否確認など、「安否確認の先にあるBCP対策」まで一つのサービスで完結する総合力が魅力です。

必要十分な機能をできるだけ低コストで導入したい企業にはANPICがおすすめです。月額5,130円〜で自動送信・LINE連携・訓練機能など基本機能がすべて揃い、シンプルなUIでITに詳しくない社員にも使いやすいのが強みです。

知名度と実績を重視し、セキュリティに万全を期したい企業にはセコム安否確認サービスがおすすめです。約9,500社・約859万人の導入実績、セコム防災センターによる24時間監視、8言語対応は、「誰もが知る名前で安心できるサービスを選びたい」企業に最適です。

迷ったら、まず「従業員数と予算」で判断するのがおすすめです。50名以下でコスト優先ならANPIC、50〜300名で管理機能も重視するならトヨクモ安否確認サービス2、ブランド力と実績重視ならセコム安否確認サービス。3サービスとも無料トライアルがあるので、まずは実際に通知を受け取り、回答する体験をしてみてください。

まとめ:選び方の3つのポイント

  • 多機能+気象庁連動自動送信+掲示板・BCP対策+GPS位置情報+家族安否確認+人事連携なら → トヨクモ安否確認サービス2(月額6,800円〜・初期費用0円・プレミアプラン8,800円〜で自動送信対応・ファミリープラン10,800円〜で家族安否確認・30日間無料トライアル・メール/アプリ/LINE対応)
  • 低コスト+必要十分な機能+シンプルUI+自動送信標準対応+大学での導入実績なら → ANPIC(月額5,130円〜/50名・自動送信機能標準搭載・LINE連携追加費用なし・CSV一括登録・訓練機能・シンプルで分かりやすいUI・無料トライアルあり)
  • 導入実績No.1+セコムブランド+24時間防災センター監視+1ID月額220円+8言語対応なら → セコム安否確認サービス(1ID 月額220円・税込・スマートプランは初期費用0円・約9,500社859万人の実績・セコム防災センター24時間監視・8言語対応・訓練機能標準装備・無料体験あり)

「大きな地震が来たとき、全社員の安否を把握するのに何時間もかかった」「電話連絡網を回そうとしたが途中で途絶えた」「BCP対策を整備したいが安否確認の仕組みが電話のまま」── こうした課題を抱えている企業は、安否確認システムの導入で状況が大きく改善します。月額5,000円〜1万円程度の投資で、災害発生から数分で全員の安否を自動で把握できる体制が構築でき、定期的な訓練で全社の防災意識も自然と高まります。まずはトヨクモの30日間無料トライアルやセコムの無料体験で、スマートフォンで通知を受け取り、ワンタップで回答する体験をしてみてください。